わたしたちの生活と情報社会

情報社会の中のわたしたち

わたしたちは、高度情報化社会といわれる現代社会のなかで生活しています。
その生活のなかでは、わたしたちのまわりをさまざまな情報が飛び交っています。それらの情報によりわたしたちの生活が成り立っているといっても過言ではないでしょう。
わたしたちは、コンピュータや情報を有効に活用することにより、情報を適切に活用し、それらに振り回されることがないように心がけなければなりません。
そして、よりよい情報社会を築いていきましょう。
以下に注意すべきことについて説明しています。

情報の価値、プライバシーの保護
数多くある情報の中には、個人や企業の重要な情報が存在しているかも知れない。そのような情報にはさまざまな保護がなされている。
しかし、保護されていない情報にも価値があるので、生活に必要な情報を利用する場合、注意しなければならない。
他人の情報を破壊したり、勝手に盗んで障害を与えたり、それらを利用して利益を得たり、また自分が得た情報を許可なく他人に知らせたりしてはいけない。これは、個人の人権や財産を保護することにあたることである。

ソフトウェア著作権
コンピュータ年表にもあったように、わが国では1982年にソフトウェアの著作権が認められている。
当然、ソフトウェアにも価値があるので使用する場合は、そのソフトウェアを開発した会社に対して、使用登録をする必要がある。また、使用承諾書に定められた範囲を越えてはならないという制約があることに注意する。
学校で使用しているソフトウェアは、学校が使用許可を得ているので存分に利用しましょう。

コンピュータ(パソコン)を使用する場合の健康への注意
省資源への心使い
紙や電気の無駄な利用はしない。

以上のことを心がけながら、コンピュータ(パソコン)や情報を活用していきましょう。そして、適切にそれらを活用することによってわたしたちはより豊な社会を築いていくことができるでしょう。