コンピュータ

パソコンの基本操作

 ここでは、パソコンを操作する際の起動・終了と取り扱う際の注意事項および、フロッピーディスクを取り扱う際の注意事項について説明します。
 これを守らなかった場合は、パソコンが異常を生じたり、壊れる原因となるので注意して下さい。

以上の項目内容をきちんと守り、正しい手順で扱いましょう!!

パソコンの起動
1.電源を入れる
 プリンタやディスプレイ装置などの周辺装置の電源を入れてから、パソコン本体の電源を入れる。現在では、パソコン本体の電源を入れると自動的にディスプレイの電源も入るようなシステムになっているものが多い。
 また、最近ではプリンタも使用するときに自動的に電源が入るものもある。
2.ソフトウェアを立ちあげる
 ソフトウェアが本体内部の記憶装置に書き込まれている場合は、そこから使用するソフトウェアを立ちあげる。
 書き込まれていない場合は、ソフトウェアが書き込まれているフロッピーディスクをディスク装置に入れて立ちあげる。
3.ソフトウェアの使用
 ソフトウェアが起動する。起動しなかった場合は、リセットスイッチを押して再起動を試みるか、先生に聞くようにする。

パソコンの終了
ソフトウェアの終了
 ソフトウェアの手続きにそってソフトウェアを終了する。
フロッピーディスクを取り出す
 アクセス表示用LEDが消灯していることを確認してから、フロッピーディスクを取り出すようにする。
 もし、アクセス中にフロッピーディスクを取り出したりすると、書き込まれている内容や保存している内容が失われる可能性がある。
電源を切る
 パソコン本体の電源を切ってから、周辺装置の電源を切るようにする。

フロッピーディスクの取り扱い注意
※初期化について
 フロッピーディスクに、データやプログラムなどを書き込めるようにする処理のことをフロッピーディスクの初期化またはフォーマットという。
 初期化をすると既存のデータは全て消去するので注意しなければならない。

パソコンの取り扱い注意
  1. パソコン本体には、温度上昇を防ぐための通風口があけてあるので、通風口をふさいだり、風通しの悪いところで使用してはいけません。
  2. 極端にほこりの多いところでしようしないこと。
  3. 衝撃をあたえたり、振動をあたえたりしないこと。
  4. 水や金属類などの異物が入ったりした場合、そのままの状態で使用しないこと。